ものごとにぷらす

ぷらすあるふぁを提供。

継続する3つの方法

何かを成し遂げるためには

 

継続して行う必要があります

 

例えば、部活でスポーツをやっていた方は

 

体感として分かりやすいと思います

 

テスト期間などで部活動ができてなくて

 

テスト明けに久しぶりにやってみると

 

腕落ちている

 

もしくは

 

引退後、しばらくしてから

 

遊び半分でやってみると現役時代とは比べ物にならないくらい

 

実力が落ちている

 

当然ではあるのですが、

 

これは継続の力であるとも言えるのです

 

 

 

継続するのは難しいです

 

わたしもいろいろなことに挑戦しましたが

 

飽きっぽい性格が災いしてなかなか続きません

 

わたしの飽きっぽさのエピソードで言えば

 

RPGのゲームでレベルをマックスまで上げたことがないです

 

 

 

そんなわたしが最近はある3つの方法を手に入れて

 

継続することが可能になっています

 

その方法を共有しましょう 

 

大目標を立てる

まず、目標を立てます

 

毎日、やりたいようなことであれば、

1日1回はそのことをやり、

あるレベルまで行くことを目標にする

この時、おすすめなのが三ヶ月ごとに大きな目標を立てるようにすることです

そして、最大の注意点としては

下記のような目標は避けることです

 

・自分以外の要因が強い目標(給料を上げるとか、昇進するとか)

・曖昧で、定量的じゃない目標(仕事ができるようになるとか、英語が今よりもできるようになるとか)

 

 

目標の例としては

・英単語1000語を覚える

・ブログを30記事書く

・絵を90枚描く

 

スケジュールを決める

目標を決めたら 

それを小分けにしてみましょう

 

英単語1万語であれば

1日10語ちょっと覚えないと

いけないので

毎日22時になったら英単語覚える時間にするなど

予定を最初にぶちこんでおきましょう

 

一回の目標を下げる

調子が悪い時もあります

やる気がしない時もあります

そんな時は一回の目標を下げてから

始めてみましょう

 

英単語の例であれば

10語は多くてやる気しないので

2語だけ覚えるとかです

 

意外と目標を下げて始めてみると

気が向いてきたりするものです

 

やってみても気が向かなければ

無理して目標までやり込まず

ハードルを下げてこなすだけにしましょう

 

あまり無理をしすぎると燃え尽きてしまうので

気をつけましょう 

 

 

おわりに 

さて、いかがだったでしょうか

継続する方法を模索した結果、

これしかないだろうという結論に至りました

エッセンスは詰まっていると思うので

達成したい目標があるけど

頑張れないという人は参考にしてみてください

人を動かしたければ弱虫ペダルを読め

 

弱虫ペダルをご存知だろうか

 

 

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 

漫画である

 

この漫画、漫画としてかなり面白い

 

スポーツとは縁がないと思われた

 

主人公の小野田くんが活躍していく様は

 

なんとも小気味いいのだ

 

 

漫画としての完成度はさておき

 

学ぶべきことは多くある

 

その中でも特出すべきは自転車部の部長のリーダーシップである

 

世の中のリーダーは彼を見習うべきである

 

 

 

なぜか

 

 

 

漫画の一つのエピソードでネタバレになってしまうので

 

読みたいという人はここからは読まないでほしい

 

 

 

 

 

 

 

では、再開する

 

主人公の小野田くんは気が弱く、

 

スポーツ経験もない

 

自転車の技術もほとんどないにひとしい

 

ただ一つ、クライミングと呼ばれる

 

坂道を登るのが得意という才能を除いては・・だ

 

そう。彼の才能を生かすためには

 

その坂道を登る事に集中してもらわなければならない

 

余計な瑣末な事に気を取られているようでは

 

彼の才能を最大限生かすことはできないのだ

 

では、部長はどうしたか

 

レースに対して不安な小野田くんに対して

 

何も気にしなくていい

 

おまえはただ坂道を登っていればいいんだ

 

と言って、安心させた

 

 

 

ここでリーダーシップについてわかるだろう

 

チームとしての強さを引き出すには

 

・メンバーの強みを把握

・目的に向けてそのメンバーがすべきことシンプルに伝える

 

果たしてこれができているリーダーは

 

どのくらいいるだろうか?

 

わたしはまだこれができているリーダーにあったことがない

 

わたしがリーダーになった時には

 

なるべくこうしようと勤めているが

 

メンバーがそう感じているのかはわからない

 

シンプルに目標を目指せるようにしてあげるだけで

 

まっすぐに動いてくれるのだ

 

気にしなくてもいい瑣末なことをとりはらってやればいい

ゲームが好きなのになんで自分のレベル上げはしないの?

人生はゲームである

 

何度となく言われてきた比喩であるが

 

これに同意する人は多いのではないだろうか

 

人によって開始条件も違えば

 

目標も違う

 

なんとも不思議なゲームだが

 

それだけ自由度のあるゲームは他に存在しない

 

 

 

ところでゲーム好きでずっとレベル上げしていても飽きないという人は多い

 

しかし、現実の自分のレベルをあげることをしないのは何故なのだろうと思う

 

ゲームのキャラをいくら強くしたところで

 

現実の自分は何も変わっていないのだ

 

FPSとか人のスキルを要するゲームならまだわかる

 

それはFPSスキルをあげていることになるからだ

 

ただ、RPGとかで決まった流れをするためだけに

 

レベル上げという単調な作業をひたすら無心で行うというのは理解できない

 

いや、昔はそれでも楽しかったのだが、もう、できない

 

大人になってしまったからかもしれない

 

ただし、現実の自分のレベル上げは楽しい

 

昔はあまり楽しいとは思えなかったが

 

今はゲームよりも自分自身のレベルを上げることを優先したい

 

 

なんのレベルをあげているのか

 

RPGでよくある

体力

魔力

強さ

器用さ

丈夫さ

速さ

賢さ

精神力

などを現実で鍛えるのである

 

さて、どうやるのか

 

体力

ランニング、スイミング、サッカーなど有酸素運動・スポーツをやる。

 

魔力

魔力はRPGだと魔法を使える体力的なものだが、

現実の場合は心の容量としておく。

鍛え方は、旅行をする、バンジージャンプをする、スカイダイビングをする

など自分の快適なところから飛び出すようなことをしていく。

 

強さ

筋トレ。

 

器用さ

絵を描く。文章を書く。

 

丈夫さ

筋トレ。

 

速さ

とにかくたくさんのことを同時にやる。全速力で走る。

 

賢さ

勉強する。とにかく勉強する

 

精神力

瞑想する。

 

運は鍛えられる。鍛え方は勉強すること。

要するに、

人事を尽くして天命を待つ

というやつだ。

 

ものによって大分、情報に差があるが

 

だいたいこんな感じだ

 

とりあえず、この中から好きなやつを選んでもいいし

 

すべてを同時に初めてもいい

 

人によって初期ステータスが違うから

 

得意不得意がある

 

ゲームでも自分の好きなステータスを伸ばすことができるように

 

現実のあなたもあなた次第で好きなステータスを伸ばすことが可能なのだ

 

まずはこれからどうしていきたいのか

 

じっくり考えてみよう

 

そうすることで自ずと伸ばしたいステータスが見えてくるだろう

 

何もないという人は

 

とりあえず、筋トレをしておくといい

 

体は資本である

自分のやりたいことがわからない時の処方箋

自分のやりたいことがわからない

 

という人は多い

 

今の仕事を選んだけど

 

特にやりたいわけではなく

 

ただ合格したからだし

 

生活のために仕事しているに過ぎない

 

趣味は旅行だけどただなんとなくしているだけで

 

そこまで楽しいわけじゃない

 

やりたいことがほしいけど

 

やりたいことがわからないなら

 

とにかく、なんでもやってみる

 

という手法をおすすめしたい

 

本当になんでもやってみるのです

 

これ興味なさそうだなと今までは避けていたもので

 

意外とやってみると面白かったりするものです

仮説を立てる力について

仮説を立てる力の重要性について考えてみる

 

全ての事象はやってみるまでは

 

どうなるかはわからない

 

確度が高いことであるが

 

実際はどうなるかなんてものは

 

実のところやってみるまではわからないのである

 

ボールを蹴れば

 

そのボールは蹴った方向に飛んでいく

 

しかし例外はある

 

もしかしたらそのボールは地面にくっついているかもしれない

 

ボールが蹴った方向に飛んでいくというのは

 

確度の高い仮説に過ぎないのだ

 

すべての行う前の事象を仮説だとすると

 

仮説の確度をあげていくことが求められる

 

あらゆる職業でこの能力が必要とされている

 

ボールを蹴った時に決まった場所に落とせる確度の高い仮説があれば

 

サッカーのプロ選手になれるだろう

 

ただし、その仮説は自分にだけ確度の高いものかもしれないという点に注意しなければならない

 

フォームを真似して蹴ったとしても

 

同じようにボールを扱えるのであれば

 

だれでもサッカー選手になれるだろう

 

 

一つ注意してほしいことがある

 

仮説はあくまでも仮説ということだ

 

仮説は実行して初めて意味を持つ

 

仮説は検証して初めて仮説としてなりたつのだ

 

ビジネスの世界の古典と成り果てている

 

PDCAという言葉も仮説検証のフローとして

 

有効性はまだ維持しているだろう

 

PDCAを知らない読者のために説明しておくと

 

Plan Do Check Actionの略であり

 

仮説検証フローに当てはめるなら

 

Plan : 仮説を立てる

Do : 実行する

Check : 検証する

Action : 仮説を修正して実行する

 

なんて完璧なフローだろう!

 

わたしはPDCA信者である

 

全ての事象はPCDAサイクルを回すことで

 

どんなことでもよりよくしていくことができる

 

このフローの欠点としては

 

PDCAを連続的に繰り返していると

 

一回一回の変化量が少なくなりがちという点にある

 

そんな時はPlanの段階で注意すればいい

 

PDCAサイクルを回し続けていると

 

Planが固定化してくる可能性があるということ

 

常に念頭に置いておく必要がある

 

時には大きな変化も必要なのだ

 

ここの証明には遺伝にある

 

遺伝には大きく

 

交配と突然変異がある

 

人間が突然ライオンになったりしないように

 

生き物の変化というのは連続的である

 

しかし、時には突然変異と呼ばれる

 

段差のある変化が起きる

 

これがなけばキリンの祖先は

 

量の少ない低位置に生えている草しかたべれず

 

絶滅していたことだろう

 

これはビジネスの世界でも言えることだ

 

有名な例でいうと

 

フィルムカメラとデジタルカメラだ

 

両者は同じカメラであるが

 

突然変異的にデジタルカメラが登場した

 

そして、フィルムカメラは一部の趣味の人のために作られる

 

絶滅危惧種となったのだ

 

PDCAをただを回すのは

 

フィルムカメラの性能を向上させていくような者であり

 

いくら向上させたところで

 

デジタルカメラには勝てなかった

 

PDCAには突然変異を引き起こす必要があるということを念頭に置いてほしい

 

ただの継続的な変化だけでは

 

時に多大なるダメージを追うことがあるのだ

 

安定している時こそ気をつける

 

 

話がだいぶ脱線したが

 

これらもすべては仮説である

 

実行するのは読者の方々したいだ

 

あなただけの仮説を手に入れて

 

仮説力の達人として

 

一緒に生きていこう

AppleWatchは生産性アップの重要ツールになりえるかもしれない

 

生産性アップの手法として

 

ポモドーロテクニックというものがあります

 

効率的にタスクをこなす手法として

 

いろいろなところで取りざたされています

 

ポモドーロテクニックを簡単に説明すると

  1. タスクを25分間おこなう
  2. 25分間はタイマーが鳴るまでタスクのみに集中する
  3. タイマーが鳴ったら5分休憩する
  4. 1-3を4回繰り返したら30分休憩する

 

というものです

 

いきなり手法の説明で

 

肝心のAppleWatchが出てこないじゃないかと思われたかもしれませんが

 

実はもうすでに出てきています

 

そう

 

タイマーです

 

AppleWatchのタイマー機能とポモドーロテクニックは

 

非常に親和性が高いと感じています

 

腕時計なのでタイマーが鳴っても静か

音を出せる状況であればスマホのタイマーで問題ないと思いますが、

 

静かな場所、例えば職場などでポモドーロテクニックを使いたい場合、

 

バイレーションにする必要があります

 

しかし、このバイブレーションも机に置いておくとかなり響きます

 

周りの目を気にしながらだとポモドーロテクニックの重要な要点である

 

25分間集中することが難しくなってしまいます

 

そこで、AppleWatchです

 

AppleWatchは当然ながら腕につけます

 

タイマーが鳴るときは腕で震えるので

 

一切、周りの目を気にする必要はありません

 

タイマーに気づかない

 

なんてこともほぼないでしょう

 

設定もしやすい

スマホのタイマーは

  1. スマホを手に取り
  2. 暗証番号を打ち
  3. アプリを起動
  4. タイマーを起動

 

とかなり手間です

 

ポモドーロ専用アプリもありますが、

 

私のように意識の高いビジネスマンは

 

スマホの自動ロックをしていると思うので

 

スマホのロック解除が面倒なのは自明でしょう

 

そこでAppleWatchです

 

AppleWatchだとタイマーを起動しっぱなしにしておけば

 

時計を見るようにしてタイマーを確認できますし

 

休憩時間の5分と30分はボタン一つで開始可能、

 

25分もカスタムのところで一回設定して変えなければ

 

実質2タップほどでポモドーロの開始ができます

 

おわりに

ポモドーロテクニックのためだけに

 

AppleWatchを買うというのはありえないと思います

 

しかし、既に持っている人で

 

AppleWatchを使いこなせていないと感じているのであれば

 

使いこなすための一つの方法として

 

ポモドーロテクニックを使ってみるのをおすすめします

 

 

余談ですが、

 

ポモドーロテクニックをちゃんとこなすのはかなり疲れます

 

1日8時間働いているなら12ポモドーロは余裕でできるだろうと思いがちですが、

 

せいぜい10ポモドーロできたら調子がいいです

 

ふつうは8ポモドーロくらいがちょうどいいと思います

 

多くできてしまうという人は

 

才能か、ちゃんと集中できていないかのどちらかだと思いますよ

 

 

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

 

 

ブラック企業に勤めるプログラマが人生を考え直すためのマニュアル

 

多くのプログラマが悩んでいるであろう問題は

 

今の会社で今の仕事をしていいいのだろうか

 

というものでしょう

 

もしくは、そんなことを考えている余裕がないほど忙しい

(まぁ、そんな人はこのブログを読む時間すら、ないのでしょうが・・)

 

要するに人生について考え直す

 

いや、考える機会を作ることが必要と感じているのではないですか

 

ご多聞にもれず

 

わたしも長いことプログラマとして仕事をしてきて、

 

上がらない給料

 

変わらない職場

 

鬼のようにふってくる案件

 

を毎日のように疑問に思う暇もなく

 

ひたすら毎日をこなしていくので精一杯の日々です

 

 

 

あなたの人生はそのままでいいのでしょうか

 

そのままでいいと言う人も

 

生活が良くなるのであれば

 

変えたいと思うのではないでしょうか

 

人生を変えたいと少しでも思うのであれば

 

この本はあなたの人生を文字通り変えるかもしれません

 

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

 

 

ありきたりな表現を借りるとすると 

 

ソフトウェアエンジニアの

 

ソフトウェアエンジニアによる

 

ソフトウェアエンジニアのための

 

人生マニュアルです

 

何が書かれているのか

 

技術っぽいことはほぼ書かれていません

 

書かれているのは下記のようなことです

 

・キャリアについて

・パーソナルブランドの効能とその方法

・学習方法について

・生産性の高め方について

・お金について

・健康について

・メンタルについて

 

などです

 

普通のエンジニア向けの書籍とは一線を画しています

 

エディターをカスタマイズして効率的に仕事ができるようにすることは

 

確かに重要なことに間違いはないでしょう

 

人が読みやすいようにコードを書く手法を学ぶことは

 

職業プログラマ、エンジニアとしては必須のスキルでしょう

 

しかし、一人の人間として

 

いち社会人として

 

そのようなスキルが最も重要だと思えるでしょうか

 

真に必要なスキルは

 

人生のサバイバル術ではないでしょうか

 

 

 

 

今、ソフトウェアエンジニアは不足しています

 

しかし、10年後、20年後はどうなっているかわかりません

 

人工知能が飛躍的に進歩して

 

世界一の囲碁棋士を打ち破る時代です

 

いつ、我々のような凡庸なエンジニアが淘汰されてしまうかわからないのです

 

今からしっかりと人生の目標を見据え

 

行動していくことで

 

将来、どうなっても大丈夫なようにリスクを減らしていくことをおすすめします

 

そのためのマニュアルとしてこの本を活用いただければと思います。

 

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

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