ものごとにぷらす

ぷらすあるふぁを提供。

モチベーションが上がらないなら

 

あげなくていいんじゃないでしょうか

 

あがらないのを無理やり上げようとするからストレスになるんです

 

ありのままでいきましょう

 

アナと雪の女王でも言ってるじゃないですか

 

ありのーままー

 

って

 

ありのままが最強なんです

 

ありのままのレベルを毎日上げていけばいいんです

 

ここ重要です

 

漫画の主人公のように

 

決定的場面で実力以上の力を発揮することは

 

とても素晴らしい能力です

 

 

しかし、安定して勝てるのであれば

 

それが一番ではないでしょうか

 

モチベーションが低いままでも

 

圧倒的に高度なことができるなら

 

それが一番ではないでしょうか

 

 

プロのスポーツ選手が

 

遊びであれ、素人には絶対に負けないでしょう

 

勉強であっても

 

日頃からコツコツ勉強している人が

 

一夜漬けの人には負けないでしょう

 

アリとキリギリス理論です

 

 

 

 

よし、じゃあ、アリみたいにこれからは好きなことは我慢して

 

コツコツ、レベルを上げていこう

 

と思われたでしょうか

 

それは絶対にやめてください

 

好きなことはがあるなら

 

好きなことを優先してください

 

嫌いなことを我慢してやるなんて

 

時間の無駄です

 

真のアリとキリギリス理論は

 

好きなことをコツコツやる

 

です

 

アリとキリギリスのいいとこどりをしたハイブリット系ですね

 

そんなのありえない?

 

はたしてそうでしょうか?

 

好きなことをして暮らしている人は山ほどいます

 

あなたの周りでも毎日楽しそうに生活している人はいないでしょうか?

 

同じ仕事をしていても楽しむ姿勢があれば楽しめるものです

 

仕事も楽しみ、趣味も楽しむ

 

これが最高最強のアリとキリギリス理論です

 

継続する3つの方法

何かを成し遂げるためには

 

継続して行う必要があります

 

例えば、部活でスポーツをやっていた方は

 

体感として分かりやすいと思います

 

テスト期間などで部活動ができてなくて

 

テスト明けに久しぶりにやってみると

 

腕落ちている

 

もしくは

 

引退後、しばらくしてから

 

遊び半分でやってみると現役時代とは比べ物にならないくらい

 

実力が落ちている

 

当然ではあるのですが、

 

これは継続の力であるとも言えるのです

 

 

 

継続するのは難しいです

 

わたしもいろいろなことに挑戦しましたが

 

飽きっぽい性格が災いしてなかなか続きません

 

わたしの飽きっぽさのエピソードで言えば

 

RPGのゲームでレベルをマックスまで上げたことがないです

 

 

 

そんなわたしが最近はある3つの方法を手に入れて

 

継続することが可能になっています

 

その方法を共有しましょう 

 

大目標を立てる

まず、目標を立てます

 

毎日、やりたいようなことであれば、

1日1回はそのことをやり、

あるレベルまで行くことを目標にする

この時、おすすめなのが三ヶ月ごとに大きな目標を立てるようにすることです

そして、最大の注意点としては

下記のような目標は避けることです

 

・自分以外の要因が強い目標(給料を上げるとか、昇進するとか)

・曖昧で、定量的じゃない目標(仕事ができるようになるとか、英語が今よりもできるようになるとか)

 

 

目標の例としては

・英単語1000語を覚える

・ブログを30記事書く

・絵を90枚描く

 

スケジュールを決める

目標を決めたら 

それを小分けにしてみましょう

 

英単語1万語であれば

1日10語ちょっと覚えないと

いけないので

毎日22時になったら英単語覚える時間にするなど

予定を最初にぶちこんでおきましょう

 

一回の目標を下げる

調子が悪い時もあります

やる気がしない時もあります

そんな時は一回の目標を下げてから

始めてみましょう

 

英単語の例であれば

10語は多くてやる気しないので

2語だけ覚えるとかです

 

意外と目標を下げて始めてみると

気が向いてきたりするものです

 

やってみても気が向かなければ

無理して目標までやり込まず

ハードルを下げてこなすだけにしましょう

 

あまり無理をしすぎると燃え尽きてしまうので

気をつけましょう 

 

 

おわりに 

さて、いかがだったでしょうか

継続する方法を模索した結果、

これしかないだろうという結論に至りました

エッセンスは詰まっていると思うので

達成したい目標があるけど

頑張れないという人は参考にしてみてください

諦めを希望に変えよう

なんとも言えぬ感情が覆っているように感じる

 

今の日本に一番適している言葉は

 

諦め

 

であろう

 

 

 

 

頑張って頑張ってやりぬいても

 

昇給などしないし

 

仕事も減らないと言う諦め

 

 

がんばってがんばって

 

受験勉強を勝ち抜いた先にあるのが

 

その仕事

 

諦めざるを得ない

 

年功序列はもうない

 

東芝の大企業だって潰れる時代だ

 

もはや信用すべきものなどない諦め

 

 

 

では、救いはないのか

 

救いはある

 

諦めは期待するから諦める

 

何に期待しているのか

 

多く諦めている人は自分の外に期待しているのである

 

期待するのは自分自身のみだ

 

それ以外にはあり得ない

 

自分自身が自分の意思で変えられる唯一のものである

 

自分の行動一つであなたは間違いなく変わるだろう

 

期待すべきはあなた自身

 

わたしでも、上司でも、会社でも、国でも、社会でもなく

 

あなた自身だ

 

あなたにはあなたの意思で成し遂げられる

 

無限の可能性がある

 

年齢でできないことはあるかもしれないが

 

方法を変えればなんとかなるはずだ

 

今から学者をめざしたっていいし

 

東京オリンピックを目指したって良いのだ

 

目指すのは自由だし

 

実際に成し遂げられないとは誰も決めていない

 

決めている人がいるとすれば

 

それはあなた自身である

 

あなたを真に信じられるのはあなた自身だけだ

 

自分を信じろ

 

グレンラガンというアニメのセリフで

 

大好きなものがある

 

それで締めくくろうと思う

 

いいか、忘れんな。
おまえを信じろ。

おれが信じるおまえでもない。
おまえが信じる俺でもない。
おまえが信じる、おまえを信じろ! 

習うより慣れろより習え

 

習うより慣れろ

 

日本語で昔から言われてきた教育観である

 

昔はこれが正しかっただろう

 

なぜならば

 

ちゃんとした方法論や体系化した知識などは存在せず

 

自分で開拓していく必要があったからだ

 

現代ではどうだろうか

 

あらゆることは研究し尽くされ

 

どんなものでも最高効率で高いレベルまで行くことが可能となっている

 

わかりやすい例だとスポーツだろう

 

スポーツのレベルは年々あがっている

 

特に若い世代でどんどん有望な選手が増えている

 

新しく開発された育成理論を吸収の良い若い人に教えるからだ

 

トッププロレベルの話だろうと思われるかもしれないが

 

それは違う

 

 

 

トッププロを育てる方法論があるのであれば

 

素人をそれなりに育てるのなんて朝飯前である

 

今、自分が何かしらのプロであるならわかるだろう

 

自分のレベルまでに人を育てるのは難しいが

 

それなりにできるまで育てるのであれば

 

それほど難しくないということが実感としてわかると思う

 

 

 

まとめると

 

習うより慣れろ

 

なんて言葉忘れて

 

とにかく習いまくれ!

勝負事は苦手である

勝負事は苦手である

 

正確にいうと

 

勝負事が苦手であった

 

なぜか

 

勝負事で負けるとすぐに感情的になってしまうからだ

 

あまり感情を外に出さないタイプであったが

 

それとは別で感情は湧いてくる者である

 

感情が表に出ないタイプを感情のないやつ

 

もしくは感情がコントロールできていると考えるのは間違っている

 

感情は表に出ているのだ

 

ただそれが大きいか少ないかの違いなだけで

 

 

若干の脱線をしたが、

 

感情的になるのが嫌で勝負事が嫌いなのである

 

勝負事で感情的になることの

 

対処法の一つに早々諦めることがある

 

これはひどい対処法であり、

 

対処になっていない

 

心理学で言うところの逃避と呼ばれるのに近い(専門家ではないので詳しくはない)

 

逃避ばかりしていては当然ながら勝てない

 

さらにイライラする

 

そして、その分野自体を諦める

 

逃避は勝負事の対処法としては下の下だ

 

そこで最近、実施しているのが

 

達観である

 

勝負の勝ち負けにこだわるのではなく

 

自分自身の成長のみにフォーカスを当てる

 

勝負の勝ち負けは運の要素がどうしても強くなってしまう

 

しかし、自分の実力は変わらない

 

調子のよしあしなどはあるかもしれないが

 

概ね安定しているはずだ

 

勝負事では自分の実力を発揮できたか

 

そして、前回よりも成長できているのかを指標にする

 

相手のことは考えず

 

あくまでも冷静に対処する

 

相手が煽ってくるタイプだとかなり難しくなるかもしれないが

 

それでペースを乱されては元も子もない

 

冷静に自分の実力を精一杯出すことが

 

最高のパフォーマンスを発揮できるのだ

人をモノとして評価するスペック評価主義をやめよう

人を人としてみること

 

これは当たり前のようで非常に難しい問題です

 

どういうことか

 

あの人は東大だから頭がいい

 

あの人は大企業に勤めているからすごい

 

あの人は甲子園に出た努力家だ

 

・・・

 

という意識をもつことはその人と仲良くなりたかったらやめましょうという話です

 

こういう意識のある人と話をしたことがあるかと思いますが

 

こういう人たちは人をものとして評価しているのですよ

 

このパソコンは性能がいい

 

このテレビはネットに繋がる

 

この洗濯機はダブルドラム式だ

 

やってることはこれと大して変わらないと思うのです

 

 

そして、これが顕著に現れるのが

 

恋愛市場

 

 

恋愛するとなると相手のスペックから入る人が多いと思います

 

特に最近は出会い系アプリなども普及しており

 

年齢・年収・見た目・趣味

 

などで簡単に好みの相手を見つけられるようになっています

 

そういったアプリを否定するわけじゃないですが

 

出会いはどうあれ、実際に出会ってのであれば

 

ちゃんとその人を見てください

 

スペックという色眼鏡を通してではなく

 

素のその人を見てください

 

そうすれば、相手が自分のことをスペックで見ているのか、どうかもわかると思います

 

 

 

スペックで出会い、スペックで付き合い、スペックで結婚した人は

 

不幸になっている確率が高いように感じます

 

きちんとその人の人柄に惚れて

 

結婚した人はとても仲良く楽しんでいるように感じます

 

 

 

いろんな人と簡単に出会える情報爆発時代だからこそ

 

こういった人としても本質的なところを大事にしていきたい者です

人を動かしたければ弱虫ペダルを読め

 

弱虫ペダルをご存知だろうか

 

 

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 

漫画である

 

この漫画、漫画としてかなり面白い

 

スポーツとは縁がないと思われた

 

主人公の小野田くんが活躍していく様は

 

なんとも小気味いいのだ

 

 

漫画としての完成度はさておき

 

学ぶべきことは多くある

 

その中でも特出すべきは自転車部の部長のリーダーシップである

 

世の中のリーダーは彼を見習うべきである

 

 

 

なぜか

 

 

 

漫画の一つのエピソードでネタバレになってしまうので

 

読みたいという人はここからは読まないでほしい

 

 

 

 

 

 

 

では、再開する

 

主人公の小野田くんは気が弱く、

 

スポーツ経験もない

 

自転車の技術もほとんどないにひとしい

 

ただ一つ、クライミングと呼ばれる

 

坂道を登るのが得意という才能を除いては・・だ

 

そう。彼の才能を生かすためには

 

その坂道を登る事に集中してもらわなければならない

 

余計な瑣末な事に気を取られているようでは

 

彼の才能を最大限生かすことはできないのだ

 

では、部長はどうしたか

 

レースに対して不安な小野田くんに対して

 

何も気にしなくていい

 

おまえはただ坂道を登っていればいいんだ

 

と言って、安心させた

 

 

 

ここでリーダーシップについてわかるだろう

 

チームとしての強さを引き出すには

 

・メンバーの強みを把握

・目的に向けてそのメンバーがすべきことシンプルに伝える

 

果たしてこれができているリーダーは

 

どのくらいいるだろうか?

 

わたしはまだこれができているリーダーにあったことがない

 

わたしがリーダーになった時には

 

なるべくこうしようと勤めているが

 

メンバーがそう感じているのかはわからない

 

シンプルに目標を目指せるようにしてあげるだけで

 

まっすぐに動いてくれるのだ

 

気にしなくてもいい瑣末なことをとりはらってやればいい