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続・この世界で生き抜くために必要な知識・能力

 こちらの記事

この世界で生き抜くために必要な知識・能力 - ものごとにぷらす

 にコメントを頂きました。

この世界で生き抜くために必要な知識・能力 - ものごとにぷらす

できたらじびさんのこれら能力ノウハウを詳しく知りたい☆

2015/01/24 17:54

残念ながらノウハウといえるほどのものはないのですが、

抽象的すぎたのでもう少し具体的に各分野で目指すべき目標か鍛え方を書いていきます。

 

資本主義経済に関する知識

これに関しては「億男」という

この記事を書くきっかけにもなった本を参考にしました。

大金持ちである登場人物「九十九」が問います。

君は1万円札の大きさを知っているかい?

わたしはこれに答えられませんでした。

どれも調べればすぐに分かることだよ。

確かに検索すればものの1秒でGoogleはその答えを示してくれます。

つまるところ、君はお金が好きじゃないんだ。

お金が欲しいのにも関わらず、お金についてなにも知らない、

ルールも知らない、そのものについても知らない、

知らなすぎると感じました。

そして、同時にこの資本主義経済において、

お金のルールを知らないことは

サッカーの試合に出場しているのに

ルールを知らないようなものなのだということに気づきました。

今までは深くお金のルールについて知らなくても

普通の暮らしはできていました。

しかし、今後もそうであるという保証はどこにもありません。

消費税があがるのはなんのためでしょうか?

年金が毎月給料から引かれてますが自分がいくら貰えるか計算していますか?

税金を一番払っているのは誰でしょうか?

あなたの払っている税金は本当に払わないといけないものでしょうか?

 

国や会社に尽くして暮らしていく時代は終わっているのだと思います。

「九十九」のようにお金について知らないことはない状態を目指すのが

資本主義経済で生きていく上で必要な能力なのだと思います。

お金が人をどう変えるのか「億男」川村元気著 - ものごとにぷらす 

 

健康維持・医学的知識

自分の体のことを一番良くわかるのは誰でしょう

お医者さんでしょうか

奥さんでしょうか

いえ、ちがいます

自分自身です。

自分の痛みをお医者さんが理解できるでしょうか

詳細まではわからないでしょう

 

たしかに自分の感覚で判断するのは危ないです。

少しでも不調を感じたら病院に行く

年一回の健康診断や人間ドックは受ける

ことで最低限、健康的な生活は送れるでしょう。

その上でどんな医療環境の行っても安全に生き抜いていくためには

基本的な感染症や病気の知識(症状、原因、治療法)などを持っておけば

自分の身を自分で守れる確率が上がっていくと思います。

 

情報収集能力

政治・経済・地理・宇宙

などのあらゆる分野に精通し、専門家レベルで情報収集ができる

が理想ですが、そんなことは一人ではほぼ不可能です。

こればかりは自分一人の力ではどうにもならないので

国、各報道機関、各情報機関、気象庁、NASAなど

が発信する情報を見逃なさい能力が情報収集能力になります。

これはTwitterとかでフォローしておくなどが一番手っ取り早いでしょうか。

それぞれの分野の最低限の知識がないと正しい判断ができないので勉強は必要です。

 

ネット環境が使えないような状態に陥った場合、

人伝の情報収集、5感のすべてを使った情報収集が必要になってきます。

少しでも危なそうだと感じたら近づかない、

変なものがないか注意深く見る、聞く、嗅ぐ、触る、舐める。

これは次のサバイバル能力に繋がってくる能力になりますが、

どんなときでも情報は力です。

これの鍛え方は、、、

本格的にやるなら自衛隊に入隊することでしょうか。

 

サバイバル能力

文字通りどんな環境でも生きていく能力のことです。

山に放り込まれても、

外国に単身放り込まれても

生きていく能力のことです。

ボーイスカウト的な能力のことを言います。

 

これの鍛え方は

  • 一人暮らしをする
  • バックパッカーをやる
  • 山に籠もる

という感じでしょうか、

一人でなんでもやっていくとサバイバル的な生きる力がついていきます。

バックパッカー、山にこもるは結構難易度と精神的ハードルが高いので

一人暮らしくらいから挑戦していくといいと思います。

 

また、突発的なことに対処するというのは

映画「ダイ・ハード」シリーズを参考にしてください。

なにを参考にすればいいのかわかりませんが、

わたしにもわかりません。

 

コミュニケーション能力

一人ではどうしても対処できないことはありますし、

一人でやるよりも沢山の人としたほうが効率的なことはあります。

それを具体化したものが会社などの組織でしょう。

組織を運営していく上でのコミュニケーション能力、

人を扇動できるような能力が自分を生かすためにも必要になってきます。

 

映画などを見ていると

一人だけ別行動をして死んでしまうなどよくあります。

実際の話ではそうとも限らないようですが、

考えなしに人に命をあずけるのと、

自分で判断し、自分と人の命を背負うのではどちらがいいでしょうか。

自分で判断した結果、命をあずけるのであればいいのです。

自分の命は自分で守りましょう。

 

この能力を鍛えるには

  • 政治家
  • 社長

など大勢を引っ張っていく立場を経験していくのがいいでしょう。

 

おわりに

この記事で書いているのは理想論に過ぎないので

これを全部身につけた完璧な人間なんてそうそういません。

私自身、目指したいというだけでほぼできていません。

完璧超人って憧れますね。