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ものごとにぷらす

ぷらすあるふぁを提供。

ストーリーの書き方・入門

小説を書きたいと思い、下記の書籍を読んでみました。

 

小説というと芸術や才能によるものが大きく

普通の人ができないようなハードルの高さを感じていました。

本書には小説を書くには技術を身につけようと書かれています。

技術を身に付ければだれでもできるというのです。

そして、読み進めると本当に書けるような気がしてくるから不思議です。

 

衝撃的だったのが文章の練習の項です。

文章として映画のあらすじを人に説明する方法を紹介しています。

ではどのくらいの時間でしょうか。

普通の人は短く紹介するのに対し、小説家は映画と同じ時間くらい説明でき、

本当の映画よりも面白おかしく説明できるというのです。

文章の構成力があれば、題材さえ用意されていればそれを面白く料理するのは技術なのでしょう。

材料を作り出すこともできるようになれば、小説を書くことができそうです。

この方法、実践しようと思ったんですが、

2時間も映画の話をする自身と相手がいないのでブログに書こうとしました。

ただ著作権とかで問題になりそうなのでだめでしょう。

なんとか練習して、二時間おもしろおかしく話せるようになりたいものです。