ものごとにぷらす

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習うより慣れろより習え

 

習うより慣れろ

 

日本語で昔から言われてきた教育観である

 

昔はこれが正しかっただろう

 

なぜならば

 

ちゃんとした方法論や体系化した知識などは存在せず

 

自分で開拓していく必要があったからだ

 

現代ではどうだろうか

 

あらゆることは研究し尽くされ

 

どんなものでも最高効率で高いレベルまで行くことが可能となっている

 

わかりやすい例だとスポーツだろう

 

スポーツのレベルは年々あがっている

 

特に若い世代でどんどん有望な選手が増えている

 

新しく開発された育成理論を吸収の良い若い人に教えるからだ

 

トッププロレベルの話だろうと思われるかもしれないが

 

それは違う

 

 

 

トッププロを育てる方法論があるのであれば

 

素人をそれなりに育てるのなんて朝飯前である

 

今、自分が何かしらのプロであるならわかるだろう

 

自分のレベルまでに人を育てるのは難しいが

 

それなりにできるまで育てるのであれば

 

それほど難しくないということが実感としてわかると思う

 

 

 

まとめると

 

習うより慣れろ

 

なんて言葉忘れて

 

とにかく習いまくれ!