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人を動かしたければ弱虫ペダルを読め

 

弱虫ペダルをご存知だろうか

 

 

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 

漫画である

 

この漫画、漫画としてかなり面白い

 

スポーツとは縁がないと思われた

 

主人公の小野田くんが活躍していく様は

 

なんとも小気味いいのだ

 

 

漫画としての完成度はさておき

 

学ぶべきことは多くある

 

その中でも特出すべきは自転車部の部長のリーダーシップである

 

世の中のリーダーは彼を見習うべきである

 

 

 

なぜか

 

 

 

漫画の一つのエピソードでネタバレになってしまうので

 

読みたいという人はここからは読まないでほしい

 

 

 

 

 

 

 

では、再開する

 

主人公の小野田くんは気が弱く、

 

スポーツ経験もない

 

自転車の技術もほとんどないにひとしい

 

ただ一つ、クライミングと呼ばれる

 

坂道を登るのが得意という才能を除いては・・だ

 

そう。彼の才能を生かすためには

 

その坂道を登る事に集中してもらわなければならない

 

余計な瑣末な事に気を取られているようでは

 

彼の才能を最大限生かすことはできないのだ

 

では、部長はどうしたか

 

レースに対して不安な小野田くんに対して

 

何も気にしなくていい

 

おまえはただ坂道を登っていればいいんだ

 

と言って、安心させた

 

 

 

ここでリーダーシップについてわかるだろう

 

チームとしての強さを引き出すには

 

・メンバーの強みを把握

・目的に向けてそのメンバーがすべきことシンプルに伝える

 

果たしてこれができているリーダーは

 

どのくらいいるだろうか?

 

わたしはまだこれができているリーダーにあったことがない

 

わたしがリーダーになった時には

 

なるべくこうしようと勤めているが

 

メンバーがそう感じているのかはわからない

 

シンプルに目標を目指せるようにしてあげるだけで

 

まっすぐに動いてくれるのだ

 

気にしなくてもいい瑣末なことをとりはらってやればいい