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ものごとにぷらす

ぷらすあるふぁを提供。

こんな会社で働きたいので経営者の方は是非参考にしてください

毎度、会社の偉い人の話を聞いて思うことは

「あぁ、働く人のこと何もわかってないんだなぁ」

ということです

偉い人は自分を基準に会社のルールをつくるため、

どんどんずれていき、従業員も会社もお互いが不幸になっているような気がします

わたしは1従業員ですので

その立場からどんな会社なら働きたいのかを書いてみました

 

仕事のご褒美は休暇にしてください

仕事のご褒美は仕事なんていうのは一部の仕事狂だけです

欧米の会社では、バカンスで1年間に1ヶ月くらい休むのが

一般的なようです

確かにアップルのような有名企業ではバカンスがない場合もあるそうですが、

その分給料をもらっているわけです

日本では1週間も連続で休めればいい方ではないのでしょうか?

長い時間働かせればいい成果が上がるというのは迷信です

短い時間でいかに効率的に働くかを目指させてください

残業代を撤廃してほしい

残業代は非効率な人にご褒美与える制度ですから撤廃して下さい

時間に比べて仕事量が圧倒的に多い場合は残業しないとダメじゃないかと

思われるかもしれませんが、

それは人不足か、効率が足りていないのでしょう

人を増やすか、もっと効率が上がる方法を考えるべきです

成長を求めないでください

人の成長なんてものは自己責任です

それを会社に管理される義理はありません

さらに成長を目標にいれさせるなんて愚の骨頂です

給与査定は仕事の成果

仕事の評価は仕事の成果以外に評価ポイントなんて存在しません

仕事で大きな成果をあげたら高い給料を与えてください

責任の大きい役割をさせたいなら、高い給料を与えてください

上でも書きましたが成長を給料の査定に組み込まないでください

仕事の成果というのは絶対的なものです

同じ仕事をすれば同じ給与を与えるべきです

全部管理しようとしないでください

これは直属の上司への希望ですが

全部の仕事のやり方を管理しないでください

わたしにはわたしのやりかたがあります

もしそれで失敗したときにはそのときに考え方を改めてください

失敗させてください

失敗が許されない、冗談が許されない雰囲気で

なにかいいアイディアが思い浮かぶでしょうか

仕事なんだからふざけるなというのは考え方が古いです

おわりに

他にもいろいろある気がしますが

感情の赴くまま書いてみました

とりあえず、上記くらいは最低限みたした会社なら頑張りたいと思えるかもしれないです