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まだ間に合う?あなたも東京オリンピックに出場できるかもしれない競技

2020年の東京オリンピックまであと5年です

楽しみですね

いろいろな競技を観戦しに行きたいとお考えの人も多いと思いますが、

せっかくなら出場してみたくないですか?

でも、なにもスポーツやってないし、

運動神経ないし無理だよとお思いでしょう

しかし、運や本気度次第でまだ出場できる可能性のある競技を

調べてみました

 

東京オリンピックの競技数

下記の28競技だそうです

陸上競技
水泳
競泳
飛び込み
シンクロナイズドスイミング
水球
サッカー
テニス
ボート競技
ホッケー
ボクシング
バレーボール
ビーチバレー
体操
新体操
トランポリン
バスケットボール
レスリング
セーリング
ウエイトリフティング
ハンドボール
自転車競技
卓球
馬術
フェンシング
柔道
ライフル射撃
クレー射撃
近代五種
カヌー
アーチェリー
バドミントン
テコンドー
トライアスロン
ゴルフ
7人制ラグビー

 

聞いたことのない競技もある

失礼ですが、日本で有名ではない競技もかなりあります

フェンシングも太田選手が活躍しなければ知っている人は少なかったでしょう

活躍する人がいない競技はなかなか有名にはならないようです

 

今からでも練習次第で出場できる競技はずばりこの3つ

近代五種

アーチェリー

ライフル射撃

下記のサイトから3つを厳選しました

gakumado.mynavi.jp

さらにこの中でもっとも可能性が高そうなのが近代5種です

近代5種は競技人口たったの30人

 競技人口が30人の「近代五種」は出場確率5分の1!

www.j-cast.com

 

なんと競技人口30人。

なんでオリンピック競技になったんだっていうレベルですが

選ばれているのだから気にしなくていいでしょう

しかし、オリンピック競技ということでこれから人気が出てきてしまうかもしれません

早く始めてライバルたちに差をつけましょう

 

2年の経験で出場した人もいるアーチェリー

アーチェリー歴2年でオリンピックに出場した女子選手もいる

才能があったのかもしれませんが、たった2年の練習でオリンピック代表になれると聞くと

試してみる価値はありそうだと思いませんか?

 

競技人口6500人のライフル射撃

近代5種と比べてしまうと見劣りしてしまいますが

競技人口は6500人です

ただ、アーチェリーよりは競技人口的なことを考えると有利かもしれません

 

競技人口が少なかろうが簡単な道のりではない

競技人口30人なら余裕だろうと考えがちですが、

そうそう簡単なものではありません

30人というと小学校の1クラスで一番に上手でなくてはならないのです

しかも、その30人が近代5種のプロフェッショナルなのです

そう聞くと難しく感じませんか?

相当な練習をすれば越えられるでしょうが

生半可な覚悟で挑戦しても難しいでしょう

 

おわりに

せっかくの東京オリンピックですから観戦するだけでなく

出場したいものですが、

かなりの覚悟を持って挑戦しないといけないようです

 

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