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ものごとにぷらす

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恋愛工学はコミュニケーションノウハウと改名して一般化した方がいい

恋愛工学というものが流行っているらしく、 

その指南書っぽい下記を読んでみました

ちゃんと知りたければメルマガを読まなければいけないっぽいですが

少々量が多いので読む機会があったら感想を書くかもしれません

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎単行本)

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎単行本)

 

 

読んでみていろいろ思うこともありましたが

名前と使用目的を変えた方が印象がよくなって普及するのではないか

ということです

 

使用目的の変更

恋愛工学ってつまりは女性とのコミュニケーションを

なんとかメソッドとかルーティンとかという名前で定義して

反復練習可能なノウハウ化しているということになります

これって別に女性とのコミュニケーションに限らないし、

女性が使ってもいいと思うのです

 

例えば、営業マンが

飛び込み営業をするメソッドなども

作ろうと思えば飛び込み営業工学とかって作れると思うんです

必ずそこにはノウハウが存在しているはずなので

 

例えば、就職活動している学生が

大手企業に有効な面接メソッドなどや

中小企業から内定を取る確率をあげるルーティンを作れば

就職工学とかだって十分作れます

 

名前の変更

あともう一点、工学っていうのが批判を増大しているように感じます

人を科学の実験台にするのは人をものとして扱っているようで

対象とされた方はあまりよく感じません

そうではなく、

女性とのコミュニケーションノウハウ

とか名前を変えればそこまで嫌悪感はないかもしれません

 

上の例で言うと

飛び込み営業ノウハウ

就職活動ノウハウ

 

普通すぎて恋愛工学ほどバズることはないでしょう

ただ個人的には、対象を一般化した

コミュニケーションノウハウ

がもっともしっくりくるように思います

 

どうしても科学系の名前にしたいのであれば

現代日本情報伝達理論体系分類学

というのはどうでしょうか

よくわかりませんね・・

 

おわりに

技術や道具は使い方で変わってきます

生活を豊かにしている物理学も化学も

使い方を誤れば人を不幸にするのです

恋愛工学も自分だけ幸せになって人を不幸にするために使うのではなく

人のために使って行くことを期待します

また、工学らしくもっと別の分野(営業、日常会話、就活など)で応用していくように変化して行くことを期待します

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