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ものごとにぷらす

ぷらすあるふぁを提供。

人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか?

 人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか?

それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ。

ユダヤの格言

 

コミュニケーションというと多くの場合は

いかに話すかを重視しがちです

 

しかし、本当に大事なのは聞く方なのです

 

聞くことがコミュニケーション

コミュニケーションが大事な職業である営業や店員、ディーラーなどでも

理解していない人が多いとおもいます

 

本当にコミュニケーションが上手い人と会話をすると

話しをさせられてしまうというか

気持ちよくしゃべれてしまうという感覚に陥ります

 

わたしの個人的な経験ですが、話しすぎるとだいたい失敗します

余計なことまでしゃべってしまうのです。

 

相手に気持ちよく、楽しくしゃべれるように

うまく会話を組み立てていく

のはなんとも言えないほど会話が面白くなります

 

なぜ、この人と話をすると楽になるのか

下記の本はわたしのコミュニケーションのバイブルと言っても過言ではないのですが、

自身をコミュ症であると認識しつつも

ニッポン放送のアナウンサーで数々の人とインタビューをしている

吉田直記さんが書かれたものです

なぜ、この人と話をすると楽になるのか

なぜ、この人と話をすると楽になるのか

 

わたしは大人になってからこの本を読み、

コミュニケーションをすることが楽しくなってきました。

 

ユダヤの教えをもっと早く知っていれば

この本に出会わずともコミュニケーションの取り方というものを理解できていたのかもしれません。

そう考えるとユダヤの教え、ハンパじゃないですね。

 

おわりに

コミュニケーションが苦手でなるべくなら人と話したくないという人も

聞くことが大事で、ただ聞いていればいいとすれば楽にならないでしょうか?

人の話なんて聞きたくないと思う人もいるかもしれませんが、

つまらない会話を楽しくしていくこともコミュニケーションの醍醐味なので

練習だと思って会話力を鍛えていってください

 

それでもしゃべりたいんだ!

って人はブログとかニコニコ生放送とかやるといいとおもいます

あれはしゃべることが必須ですからね