ものごとにぷらす

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【リーン学習法】やりたいこと、やらねばならないことがあるならハードルをあげすぎずに気楽にいこう

掃除をしよう

床が汚いし、雑巾掛けしなきゃな

でも、床を掃除した後に本棚を掃除すると埃が落ちてダメだな

あ、掃除用にクイックルワイパー買わないとダメかもしれない

 

ここまで考えるともう掃除する気がおきません

やることが膨大になりすぎてダメなんですね

あれをやるならこれもやろう

これもやるならそれもやろう

と欲張ってしまうのが人情

しかし、それで面倒臭くなり、一切やらなくなるのなら

考えずにとりあえず始めてしまうことをお勧めします

 

掃除をやるなら机の上だけ掃除すると決めて掃除を始める

始めるといろいろ掃除したくなる

その都度、予定を変更して突き進んでいけばいいのです

 

 

こういった小さいことだけではありません

プログラミングでアプリを作りたいとか

簿記の勉強して会計士になりたいとか

大きな目標の方が効果を発揮します

 

大きな目標をたてると計画を立ててしっかりと準備してやろうとしてしまいがちです

プログラミングや簿記なら専門学校にいかないとダメかなとか

でもどこの専門学校がいいのかな

あそこは評判悪いし

この専門学校はいいかもしれないけど家から遠いな

 

などなど、始めるためのハードルが高くなってしまうことが多々あります

何かを始めるためには準備なんてほぼ必要ないのです

プログラミングをやりたいならネットで検索してすぐにできそうなプログラミング言語を使ってみるくらいでいいのです

簿記をやりたいなら本屋で適当な参考書を買ってみて、とりあえずその一冊をこなしてみるでもいいのです

 

小さく初めて大きくしていく

リーンスタートアップという言葉があります

リーンスタートアップは会社を起こす際に

小さなビジネスから始めて、少しずつ補正を加えながら大きくしていけばいい

という考え方です

FacebookやAmazon、多くのITベンチャー企業がそのように成長してきたことから

注目を集めています

これを学習法に適応したのがリーン学習法です

 

リーン学習法は勉強の指針は正確に立てず、

小さいことから勉強を始め、進捗に合わせて学習方法を見直していく学習法です

しっかりとした計画を立てて、それをこなしていけるのであれば

いいのですが、なかなか難しいでしょう

それならば小さくとりあえず初めてみる

軽い気持ちで足を踏み入れてみれば世界が変わるかもしれませんよ

 

 

リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

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