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ものごとにぷらす

ぷらすあるふぁを提供。

定年まで働く気は微塵もないし、能力をあげるためにがんばる気もしない

普通に大学を出て、普通に就職しました。

就職には苦労したので普通に就職させてくれた

会社にはある程度感謝はしています。

 

この普通にというもののハードルの高さが日本をゆるやかに衰退させている原因ではないかと思っているのです。

普通に定年まで勤めて、なんて人生は一部の人にしか無理なのに

それが普通だなんておかしいですね。

 

どちらにしろ、

働けども働けども給料は上がらず、上がったとしても雀の涙ほど。

これが定年まで続くのはとても厳しい。

ちょっと疲れてきました。

会社には普通のサラリーマン生活を送らせてくれていることには感謝しますが、 

それ以上のものを感じえません。

 

他の社員はなぜか必死に働いています。

細かいこと気にしても自分の給料には微塵も反映されないのにもかかわらず

仕事を自分で増やすことに必死です。

残業も自ら進んでやっています。

基本給が少ないからかもしれませんが、

自分のプライベートの時間を削ってまで欲しいのでしょうか。

 

正直、サラリーマンとして定年まで働いていきたいと思えませんし、

働いていけるとも思えません。

わたしには能力をいくらのばしても対して伸びない給料のために

頑張る気力はありません。

それならリスク分散のために本業は早めに終わらせて、

副業をやるという選択をとります。

 

今一つのことに集中して頑張っている人は

その価値がゼロになることを覚悟するべきです

よくある例としては

フィルムカメラを製造していたコダックという会社は

デジタルカメラの登場に対応できず、潰れてしまいました。

 

しかし、そのリスクをとることが大きな成功をうむ場合もあります。

いい例がちょっと思い浮かばないのでまた今度ということで・・。

 

おわりに

リスクが高い順に

・起業家

・スペシャリスト

・ジェネラリスト

 

リスクが高い方がリターンも多いですが、その分失敗した場合にダメージも大きくなりがちです。

この中でもスペシャリストは非常に中途半端だと思います

ただ、スペシャリスト兼ジェネラリストが最強だと思いますが。