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ものごとにぷらす

ぷらすあるふぁを提供。

プロのライターになるためには書きたくないことも書かなければならないのか

ブログをやるからにはプロとして大成したい

そう思っています。

そもそもプロのブログライターとはどういう人でしょうか

稼げていてブログだけで生活している人

確かにそういう定義が一般的でしょう

しかし、プロのブログライターと言えるのでしょうか

 

プロというのは好きなことだけをしていればいいというものではないはずです。

わたしはプログラマとして仕事をしています。

もちろんプログラミングが好きなので仕事として選びましたが

やりたくないことのほうが多いです。

さらに好きなプログラミングも、自分の好き勝手に書くことは出来ず

他の人に気を使ったプログラミングをしていく必要があります。

好きなものでさえ抑えこんでいかなければいけないのです。

好きだけではなりたたないのがプロだと思っています。

 

ブログはどうでしょうか

ブログをやっている人でも記事を書くことが好きな人、

記事が拡散していくのが好きな人、

記事に反応が帰ってくるのが好きな人、

炎上するのが好きな人、

いろいろな好きがあると思います

 

おそらく好きなものを書いているだけではどんなに稼げていてもプロとは呼べない

書くのが苦手な分野の記事でさえも、上手に書きこなし

新しい価値観を提供してこそのプロブロガーではないでしょうか